ドアメーカーはデッキの枚数が多い方が良いというわけではないと思う
むしろ、一部勝ち筋に繋がるようなアタックと防御カード以外が増えてしまうと、必要なスケーリングをするためのカード(フットワークや血の沸騰のような、ブロックする/倒し切るのに必要なパワー等)を引くのが遅れてしまい良くないというケースもある
これはドアメーカー以外にも言える事なので、単純に足せばいいというわけではないんじゃないかなと思う
じゃあどうやって勝つの?というと、カード1枚当たりの出力を上げる事ができるカードをたくさん取る だと思う
極端な話、フットワーク+が5枚あれば防御カード1枚で20ブロック以上できる
精度上昇+が3枚あればナイフ1枚につき22ダメージ出る
とまあこれは流石に現実的ではないけど
それに準ずるカードも対象だという事です
有毒ガスや残像やフットワークや精度上昇等々を詰め込み
廃棄され切る前に倒し切れる出力があれば良くて、エナジー消費が増えるターンが来たとしても、防御カード2枚で守れれば問題が無い
ドロー不可のターンは、ターン開始ドロー系のパワー(機械学習や商売道具等)があれば、ドローカードを使わずとも手札を広げる事ができる
要は、パワーカードをたくさん取ろう ということです
ただし、それをやってしまうとクイーンは良くても実験体にぼこされてしまう
なのでバランス良く組んだり、実験体の第一形態用に火炎ポーション2個持ち込むとか、アタックポーション持ち込むとかで工夫すれば意外となんとかなったりしてる
で
ここで問題なのがこの勝ち方アイアンクラッド君は厳しいのである
ブロックは盤石か無痛焚き付けみたいなのが絡まないと、脱力がアパカしかないので話にならないし
打点は八つ裂き+血の沸騰+大量自傷などが無いと間に合わない
出来るときはあるけど、あんま現実的に感じないんですよね パーツというか必要な物多すぎて
ここで登場するのが無限ループ
実は今のドアメーカー相手でも成立していまして、エナジー消費ターンにポンメル→瀉血→ポンメル→瀉血でいける
が倒し切る前に痛すぎて自分が死んでしまう
ポンメルの片方を残忍ついた破砕で代用するとか
血の沸騰を持っているとか
威圧で大量に筋力を確保できるとかが必要になる
具体的には、1回殴るたびに3HP消費するので
500近いドアメーカーのhpを15回ぐらいで殴り倒しても45hp消費することになる
痛すぎる
しかも、15回で殴り倒すのには1回あたり平均で35ダメージぐらい出る必要がある
素のポンメルのダメージが10 弱体混みで15なので筋力は12とかそれぐらい必要な計算になる
実験体と、この状況で活躍するフレックスポーションは割と今作では重要度が高いのでは?と感じています
まあ、そんなこんなで色々考えて試行錯誤しながら、苦しみながら今のところソロでもマルチでもドアメーカーくんには無敗でいられてます
が 面白くないですこいつ
楽しいけど、勝てるようになる条件がきつすぎる
毎回出られてたらいつかぽっくり死ぬ自信しかない
そんなこんなで苦しい苦しい言いながら頑張ってます







